おかげさまで創立23コーチングを
学びたい方のために
一般社団法人日本コーチ連盟
  • 対面で直接学べる
  • 学びやすい受講料
  • 無料説明会

coachingコーチング習得のススメ

さまざまな立場・属性の方がコーチングを学んで活用しています!

立場・属性別にコーチングの有効性や具体的な活用法などを解説しておりますので、是非ご覧ください。

「部下が動かない」
「若手が辞めてしまう」など

管理職・上司・マネージャーの方
管理職・上司・マネージャーの方

「感情的に怒ってしまう」
「接し方がわからない」など

親・保護者の方
親・保護者の方

about coaching気持ちをつかみ潜在力を引き出す

コーチングとは?

コーチング技術 =答えを創り出す=

コーチング(Coaching)と聞くと、スポーツの分野などにおいて監督が選手を教え導く、すなわちティーチング(Teaching)をイメージされるかも知れません。しかし、 コーチングとティーチングは異なる方法です。

一般にティーチングは、親・先生・管理職などの立場にある者が、子・生徒・部下などを、豊かな知識や経験に基づき、目標達成へと導くための指導方法です。そのため、指示・命令型の答えを与えるコミュニケーションに陥る傾向があるようです。

一方、コーチングでは「答えを与える」のではなく、「答えを創り出す」サポートを行います。この考え方は「答えはその人の中にある」というコーチングの原則に基づいています。

コーチングでは「答え」について、「外から与えられた答えは情報」として、「自分の内にある答えを納得感」として位置付けており、 後者の自分の納得感を重視しています。
コーチングでは両者が結び付くことで「その人自身の答え」になると考えるとともに「答えを創り出す」ための基本としています。

しかし、「答えを創り出す」コミュニケーションは、従来のコミュニケーションとは真逆と言えます。 そのため、コーチが知識や経験、相性や属性などにも囚われないことで、相手が本来持っている力や可能性を最大限に発揮しやすくなるサポートの仕方として研究開発された「コミュニケーション技術」がコーチングです。

この「技術」としてのコーチングは、国内で唯一、コーチアカデミー®において学ぶことができます。