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コーチ養成プログラムに関するご質問

Q説明会を開催していますか?
A不定期で開催する場合があります。日程はWEB上でご案内いたします。
また、本学では大学と提携した公開講座を実施しており、こちらは低料金でプログラムのエッセンスを学ぶことが出来ます。継続して学習されたい場合は、本学への編入制度もございますのでご安心下さい。
設置大学:明治大学、獨協大学、東海大学
Q講義の見学はできますか?
A本学では見学を実施しておりません。ご了承下さい。
学習の場ではロールプレイング等の実習を豊富に取り入れておりますが、その際には受講生個々の状況や心情など、極めて個人的なやりとりが多くなります。受講生のプライバシーを保護し安心してプログラムにご参加いただく為の配慮から、見学者の立ち入りは適切ではないと判断しております。なお、受講生の皆様には受講にあたって同意書及び規約への署名・捺印をいただいた上で受講していただいております。
Qどのような方がコーチングを学ばれているのですか?
A本学で受講いただいている方々は、老若男女、個性、職業も様々です。特にリーダーシップやマネジメント、コミュニケーションの質を高めたいと感じていらっしゃる方が多いようです。ユニークな受講者としては、お寺の住職にもご受講いただいております。
Qコーチ養成機関はいくつかあるようですが貴学のプログラムの特徴を教えてください。
A本学では 『コーチング技能に必要な「素材」はすべて自分自身の中にある』 とし、プログラムを通じて 自分本来の特質を活かしたコーチングスタイルを養成することが大きな特徴です。また、コーチングの技能要素を体系化しており、ワークショップ(実習)を通じてスキル&マインドとして実践習得することができます。
とくに自分特有の反応や傾向を感得・活用して多様な他者に向き合える自己基盤の構築と、相互の感じ方や考え方の違いを活かしあえる協働的な関係力の養成に焦点をあてています。
Qコーチ養成プログラムを修了するためには基礎コースと応用コースを受講するとよいのでしょうか?
Aはい。基礎コース(3課程6回/28単位)と応用コース(3課程6回/35単位)において、規定の単位(計63単位)を修得することで修了資格を取得できます。なお、応用コース受講には、基礎コースにおいて20単位以上を取得していることが受講要件となっています。
Q修了資格を得るまでにかかる期間と受講料(税込)はどのくらいですか?
A受講に要する期間は、約7ヶ月です。なお基礎コース・応用コースそれそれの受講期間は約3ヶ月です。
受講料は、基礎113,000円、応用123,000万円。両コース同時申込の場合は226,000万円となります。
Qコース日程の中で出席できない日があるのですが、振替受講などの措置はあるのでしょうか?
A単位の補完は可能です。他日程のクラスで、欠席をした回だけではなくその課程ごと再履修いただくこととなります。ただし、基礎・応用コースそれぞれについて (1)初回の欠席 (2)2回連続の欠席 (3)3回の欠席 は受講資格喪失となりますのでご注意下さい。
上記(1)〜(3)に当てはまらない欠席については、欠席のご連絡を開講前(お申込講座の初回よりも前の事務局業務日・受付時間内)にいただいた場合は、再履修の受講料が半額となります。(再履修の正規受講料:1課程につき 基礎コース¥10,000 応用コース ¥11,000円)
Q急遽、長期出張で受講できなくなりました。他の日程で同じコースに移ることはできるでしょうか?
A同期または次期に開催される同一コースに限り「転籍」することができます。ただし、下記要件を満たす方必要があります。
(1)申込者が受講料の支払いを完了していること
(2)申込者が転籍登録料15,000円を支払うこと
(3)申込者が転籍先クラスで改めて初回から受講することに同意できること
(4)担当講師が転籍を許可すること
(5)転籍先クラスに空席があること
(6)(応用コース転籍に限り)転籍先クラスの最終講義日が、申込者が受講した基礎コースの初回講義日から2年以内であること
Q単位取得の期限を教えてください。
Aコーチ養成プログラム全体(基礎及び応用コース)としての取得単位期限は、基礎コース初回の受講日から2年です。
その範囲内で、基礎コース・応用コースそれぞれの単位取得期限は、それぞれの初回から1年です。
Q他のコーチ養成機関の卒業生ですが、やはり基礎コースの初回から受講しなければいけませんか?
A他機関のコーチングプログラムを修了されていても、基礎コース初回からの受講となります。プログラムの内容及び構成が異なりますので、それぞれの有効性を楽しむつもりで受講いただけると幸いです。他機関既習の参加者も少なからずいらっしゃいますのでお気軽にご参加ください。
Q東京・大阪以外で開講はしていますか?
A現段階では開催しておりません。検討中です。ご了承ください。
Q平日夜間の開講クラスは無いのでしょうか?また今後、開設の予定はあるのでしょうか?
A大学公開講座は平日夜間に開講しておりますが(獨協大学のみ土曜日の午後)、コーチアカデミー®本科では平日夜間クラスは開講しておりません。但し、大学公開講座から学習を開始された方々を主対象とした臨時開講クラスを平日の夜間に開講する場合がございます。(東京のみ)
Q受講料の分割払いはできるのでしょうか?
Aはい。銀行振込による分割払いが可能です。分割回数は2回から最大で4回程度になります。
詳細は事務局までお問い合わせください。なお、カードによるお支払いはできません。
Q厚生労働省の教育訓練給付制度は利用できますか?
Aできません。ただし、受講料は営利機関に比し半額程度に設定しております。これは雇用保険加入者以外の方にも広くご利用いただくためです。また、当連盟としては同制度による利便性からではなく、本当にコーチングを求めている皆様にご提供したく考えております。何卒ご容赦下さい。

コーチ資格に関するご質問

Q他のコーチ養成機関でプログラムを受講していますが、受験資格はあるでしょうか?
A他のコーチ養成機関受講生の場合、その機関のプログラムを修了していることが必要です。
また、受講されたプログラムが当連盟が認めるコーチ養成機関のものであることが必要です。
※なお、将来的に受験資格については撤廃される予定(時期未定)です。
Qコーチ資格の活用性を教えてください。
Aコーチングの資格は国家資格ではありませんので、排他的な独占専門領域はございません。ご自身の希望と判断によります。
ただ、価値の多元化が進む現代社会において、違う感じ方や考え方を持つ相手と自分とを共に活かしあえる能力を証明するものとして活用していただけます。
Qコーチ資格にもいくつかあるようですが、連盟のコーチ資格の特徴を教えてください。
A現在、コーチング技能唯一の「検定試験」として、学科試験と実技試験を実施しており、とくに技能の実践力を重視しています。
資格等級も「I種」「II種」と区分され自己の技能程度を確認、技能向上の機会を持つことができます。
また、II種資格以上の取得者は「テニュア・トラック(公認資格取得審査カリキュラム)」に申込むことで、コーチングインストラクターへの道も用意されています。(*)

【注】*II種資格からのテニュア・トラック編入(マスターコーチまたはアカデミーコーチの推薦が必要)は有期の例外規定です。同カリキュラム申込者の養成状況により編入許可を停止します。
Qコーチアカデミーのインストラクター(講師)になりたいのですが、どうすればなれるのでしょうか?
A原則として、当連盟公認資格であるマスターコーチまたはアカデミーコーチを取得する必要があります。
まずは、II種資格である「日本コーチ連盟認定コーチング・ファシリテータ」を取得していただくことが必要条件です。
そしてII種資格取得後は、「テニュア・トラック」という審査カリキュラムにお申込みいただき、最終審査に合格することで、「日本コーチ連盟公認アカデミーコーチ」資格を取得することができます(*)。

なお、「日本コーチ連盟公認マスターコーチ」資格授与は、アカデミーコーチ養成のため一時停止しています。
【注】*II種資格からのテニュア・トラック編入(マスターコーチまたはアカデミーコーチの推薦が必要)は有期の例外規定です。同カリキュラム申込者の養成状況により編入許可を停止します。