非営利型のコーチ養成校=初心者から経験者まで=

コーチアカデミー®は、日本コーチ連盟が運営する非営利型のコーチング技能養成校です。2002年に開学しており、98期に至る修了生を輩出しています(2023年3月現在)。

コーチ養成プログラムのご受講を、専門的な実用スキルとしての活用だけでなく、自己理解を深める機会としてもご活用いただけます。、広くコミュニケーション能力の向上や、自分の持ち味を活かしたリーダーシップを育むことが可能になります。

毎年、前期4月/5月開講)と後期9月/10月開講)の土曜日日曜日に開講。クラスは20名前後で編成され、一人一人の参加意欲を大切にした受講環境に努めています。初心者から経験者まで年齢・性別・職業等、多様な仲間たちとともにコーチングを学べます。

非営利機関の養成校として、コーチングを経済的な面からも安心して学習いただくためにコーチ養成プログラムの受講料は、営利機関様と比べご利用いただきやすい価格となるように鋭意努めています。

開催場所:東京会場(新宿)/大阪会場(四ツ橋・本町)

コーチアカデミーの学習スタイル

コーチアカデミーのプログラムは、技術講義、効果測定(進捗確認)、グループワーク(共有実習)、ロールプレイング(役割実習)等で構成され、実習が6割以上です。

技術講義

コーチングの理論(考え方)と技法(やり方)を学習します。コーチングコミュニケーションの特徴を理解するとともに、実践において陥りやすい盲点と対処法などについても学びます。

効果測定

コーチングの理論と技法の理解について現状確認をします。未消化な部分を確認することができ、その後の学習に活かしていくことができます。理論をしっかりと身につけることで、実技に反映させることがスムーズになります。

グループワーク

グループ内でお互いの感じ方や考え方を共有することで、自分特有の「感情と思考」の影響力を体験していきます。 自分を知ることを通じて、異質な相手でも受容的に関わることを可能にする能力を養います。

ロールプレイング

実際にセッションの実習を行います。学習した理論と技法を実践・体験していきます。さらに、仲間同士でフィードバックすることで、自分では気付きにくい部分にも焦点を当ててトレーニングを進めることができます。

コーチ養成プログラム修了までの流れ

※1 日本コーチ連盟公認のコーチング入門講座を開設している大学機関は明治大学です。

※2 コーチング・アドバンスからの応用コース受講希望者は、応用コース受講料の他に
「差額受講料」が必要です。

※3 修了には一定の条件があります。
(修了証書を授与されると「日本コーチ連盟コーチ技能検定II種」の受験資格が得られます)