自己紹介&コーチ養成プログラムを修了して

河本 美和子

小さいころから母に「あなたは普通の人とどこか違う、おかしい」と言われ、「自分は人より劣った存在なのだから、がんばらないといけない」と思っていました。無意識のうちに「本当の自分を見せたら嫌われる」と思って「ちゃんとできている」ことに神経を使い、時にはがんばりすぎて寝込むほど疲弊してしまうことがありました。

コーチングを学び始めて、「どこか人と違う」というのは私の個性であり、母のものとは単に異なるだけなのだとわかり、「そのままの自分でいいのだ」と自分自身を少しずつ受け入れられるようになりました。「どうせ私みたいな劣った人間が○○してもうまくいくはずがない」と行動できなかったことでも、「やってみたいからとにかくやってみよう!」と行動するようになってきました。

調子に乗ると過活動になるのが悩みのタネですが、今はコーチングを学んだことで、「自分の時間」を生きている実感が少しずつ増えていると感じています。

※一時休止中※

プレーヤーの皆様へ

人は自分のことをよく知っているつもりでも、意外とわかっていなかったりします。特に自分にとって「ごくフツーであたりまえ」の感じ方や考え方、物の見方や捉え方には無自覚です。そのまま単に目標達成や問題解決、自己実現をしようとすると、その行動がつらくて続かなかったり、決めたけど行動しなかったり、どう行動していいかわからない…ということが起きます。

この「ごくフツーであたりまえ」は、自分特有の心のクセであり、「意欲の仕組み」であり、行動の原動力となる大切なエネルギーです。この「意欲の仕組み」に気づき、活かすような行動をとることで、自発的・主体的に行動することになり、結果として目標達成や問題解決、自己実現へと向かっていくことになります。

コーチは、セッションを通じてこの「意欲の仕組み」への気づきと活用のサポートをしていきます。コーチという異なる感覚を活用して、ご自分の「意欲の仕組み」を見つけてみませんか。

コーチングセッション詳細

住まい東京都
対面可能地域新宿、渋谷、池袋、調布、明大前、横浜、川崎を中心に近隣エリア
時間帯(1)早朝セッション 平日 7:00〜 8:00
※新宿、渋谷、調布、明大前限定

(2)夜間セッション 平日 19:00〜22:00

※(1)(2)ともに応相談。また休日も場合によっては応相談。
種別・料金★【コーチ養成プログラム学習者向け・一般向け】
(1)おためしセッション
セッション時間45分(ふりかえり含む)/セッション3回 ⇒ 15,000円

(2)スタンダードセッション
セッション時間45分(ふりかえり含む)/セッション5回 ⇒ 25,000円

(3)じっくりセッション
セッション時間60分(ふりかえり含む)/セッション3回 ⇒ 21,000円

※(1)〜(3)のいずれも、事前に無料セッションを行います。
セッション時間30分程度(ふりかえり含む) ⇒ 無料
セッションのほかにコーチングについての説明やコーチングに期待すること
などの共有をさせていただくので、90分ほどお時間がかかります。

★【日本コーチ連盟 会員向け】
(4)おためしセッション
セッション時間45分(ふりかえり含む)/セッション3回 ⇒ 13,500円

(5)スタンダードセッション
セッション時間45分(ふりかえり含む)/セッション5回 ⇒ 22,500円

(6)じっくりセッション
セッション時間60分(ふりかえり含む)/セッション3回 ⇒ 18,000円

※(4)〜(6)のいずれも、事前に無料セッションを行います。
セッション時間30分程度(ふりかえり含む) ⇒ 無料
セッションのほかにコーチングに期待することなどの共有をさせていただく
ので、90分ほどお時間がかかります。

資格・実績 他

【資格】

  • 一般社団法人日本コーチ連盟 公認アカデミーコーチ
  • 一般社団法人日本コーチ連盟 認定コーチング・ファシリテータ

自分の持ち味・特徴

クラシック音楽や映画、ミュージカルに歌舞伎などのエンターテインメントが大好き。「これ、おもしろそう!」と思ったら、できるだけ時間をつくって出かけます。自分自身も人生というドラマの主人公だと思っているので、気がつくと悲劇のヒロイン気どりで劇場を開いてしまうこともしょっちゅう。

明るく社交的に見えて実は意外と人見知り。人と仲良くなるのに時間がかかります。好きなことに対してとことん執着します。興味のあることは徹底的に調べて、わからなかったことがわかる、知らなかったことを知ることに喜びを感じます。時間に余裕があるときはなかなかスイッチが入らず、「もう時間がない!」と自分を追いつめるとパワーを発揮します。

コーチングとの出会い

私は2007年4月からコーチングを学び始めました。その当時、雑誌やメディアなどで「コーチング」という言葉を目にすることが多く、「コーチングってなんだろう。心理学やコミュニケーションに関係しているのかな?」と興味がわいたのです。2つほどコーチングのミニ講座を受講しましたが、コーチングがなんなのかさっぱりわかりません。これはじっくり学んでみないとダメだと思い、連盟が開講している大学講座の入門コースからコーチングの勉強をスタートさせました。

最初は単に興味本位で学び始めましたが、やればやるほどおもしろく、いつの間にか熱中してどっぶりはまるハメに。そして今もコーチングをライフワークにすべく修行を続けています。

プレーヤーとしてコーチングを体験して

セッションの時、私はコーチに対してありあまるほどの自分の想いを話そうとするので、時に話が広がりすぎて、「いったい何を話したいのだろう」と自分でもわからなくなることがあります。そんなときにコーチからメッセージをもらうと、はっと我に返り、「この言葉を発したのはなぜ?」と、自分の内面に対する新たな気づきのきっかけになることがあります。

またコーチを相手に話すことで、あいまいだった自分の考えが、「こんなことを考えていたのか」とクリアになったりもします。 内面に想いをめぐらせることは一人でもできますが、そこに「新たな気づき」を持つためには、コーチという自分とは異なる感覚の存在が必要だなという実感があります。