自己紹介&コーチ養成プログラムを修了して

早川 由紀

私は2010年前期のコーチ養成プログラムから学び始め、その後心理初級、心理中級を経て、サポータをしながら2012年から2014年7月まで分科会活動に参加しておりました。

養成講座修了当時、修了課題は合格したものの「合格した意味が分からない」と補講に出たことを覚えています。それくらい私にとって「コーチング」はよく理解でいないものでした。

このもやもやを解消させようと学習を続けるうちに自分には偏りがあることを自覚し受け入れることができるようになり、他の人との違いにも意識が向くようになりました。

今は人と関わることを以前より負担に感じなくなりましたし、自分自身が悩んだときは、自覚している感じ方・考え方・物の見方捉え方に立ち返り突破口を見つけるようにしています。

そして今、「自分らしくあり、自分らしく行動する」ことに取り組み続けています。コーチングを通して自分を自覚し、試行錯誤することで気持ちも行動も変化していった結果、周りとの関係にも変化が訪れ始め、気づくと自分の意思で進んでいることを実感するようになりました。自分を知ることが面白くてたまらなくなり、コーチングは特定の場面だけでなく、日常的に自分を活かすスキルでもあることを実感しています。

自分の持ち味・特徴

コーチとして「話しやすかった」というお言葉をよく頂きます。 私がコーチとして心がけていることは、自分の感覚を大切にし素直であること、そして相手を自分とは異なる個性にとして興味関心を持つことです。柔らかい雰囲気を作りながら、時に優しく、時に深く関わっていきます。

コーチングセッション詳細

住まい茨城県
対面可能地域
  • 山手線(上野・東京・新橋エリア)
  • 常磐線(上野〜取手)
時間帯平日 19:00〜22:00 /土・日可能 時間は応相談
種別・料金★【コーチ養成プログラム学習者向け】
・全回無料
※当コーチはコーチ養成プログラム学習者のみ、コーチングを提供しております。
ご容赦いただきますようお願い申し上げます。

資格・実績 他

【資格】

  • 一般社団法人日本コーチ連盟 認定コーチング・ファシリテータ

コーチングとの出会い

職場でのコミュニケーションで悩んでいた時に、友人が教えてくれました。本を読み実践しようとましたが挫折。そのままになっていましたが、やはりちゃんと学びたいと思い5年前に連盟で勉強を始めました。

学習して変わったことは不都合に出会った時の自分の在り方です。極端に落ち込んだり、腹を立てたりしなくなりました。それは一度立ち止まって、なぜ自分は不都合を感じているのかを考えるようになったからです。そして、そこにある自分の捉え方や考え方の癖に気づくことも面白く、学習を続けてきました。

プレーヤーとしてコーチングを体験して

私は毎回「自分の感覚は相手と違うのだ」と思い知らされます。私は当たり前だと思って話しているのに、大きく驚かれたり、思わぬところで質問されると「あれ?普通じゃないんだ」と思います。また、自分の言葉の選択の仕方や口癖に気づかされることもありますし、続けていると自分の感じ方や物事の捉え方のパターンも見えてきて面白いです。そしてこうやって自分を知っていくことは、日常の自分の言動に変化をもたらしてくれると思っています。

プレーヤーの皆様へ

私は目標セッションを担当します。目標セッションは「持続する意欲の仕組み」を創りだすものです。セッションを通じて自分に学び、自己の方向付けをしていきます。講義内ではあまり時間がなく、皆さんは自分で深めていかれたと思います。しかし自分で行うのは限界があります。もしかすると自分以外の感覚の力を借りるともう一歩踏み込んだ気づきがあるかもしれません。

目標セッションは繰り返すと、自分の感じ方・考え方、物の見方捉え方のパターンが見えてきます。私自身、時と場所と対象を変えて同じことをしている自分に気づいて驚くことがありました。 「もっと自分が知りたい!」「もう一度、持続するする意欲の仕組みを創りたい!」と思っている方は是非取り組んでみることをお勧めします。